先日は、大好きなマルコ・ペレイラを聴きに行ってきた。とても楽しかった。
それから、水谷浩章さんのこれも大好きなバンド、フォノライトを聴いて、心にじいんと、沁みわたった。
熊本の「さかむら」で聞いた、栗田妙子さんのソロアルバムもよかったなぁ。
映画音楽では「ダウントンアビーファイナル」で、映像と音楽の一致の妙とストリングスの美しさ、短いテーマの良さ、それから改めて馴染みまくった懐かしさに参ってしまった。
最近耳にした言葉で、繰り返し繰り返し、私に効いているものがある。それは、
パットモアさん(というか、ジュリアン・フェローズ)が言った、
「人生にはチャプター(章)がある」
ということだ。
これまでの章替わりの際は、自覚がなかった、右も左もわからずにただ突き進んでいただけだったと思う。
でも今回は違う。いいかげん歳をとったからか…。
そうだ、今回は、とっくに、わかっていた。
私も受け入れなければ。